コンセイエ日記

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「神の雫」が、フランスで受賞!

今朝の朝日新聞で、こんな記事を見つけました。

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ワインがテーマの漫画「神の雫(しずく)」(亜樹直・作、オキモト・シュウ画
講談社)が1日、「料理本のアカデミー賞」と言われるグルマン世界料理本
大賞の最高位の賞「殿堂」をパリで受賞した。
日本の作品がこの賞に輝くのは初。
昨年から仏語版(グレナ社)が出版され、単行本8巻までで
35万部発行されている。
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主人公が12本の優れたワイン(12使徒)と、その頂点に立つ「神の雫」を
探す物語。取り上げられた仏ワインに日本から注文が殺到して話題と
なったのが、仏語版を出版するきっかけの一つだったという。
賞の主催団体関係者は「主要な仏ワイン輸入国である日本で、ワインが
普遍的な視点から、しかも漫画という新しい様式で描かれた点が評価
された」と話した。

授賞式では作画を担当するオキモトさんが和服姿で「(ストーリーは)まだ
半分までしか進んでいない。これからも続くので楽しんで読んでください」
と話した。

連載中の講談社モーニング誌の担当編集者、廣川宗興氏は「大人が
味わうべき文化として今回の作品が受け入れられた意義は大きい。
登場するワインの大半を占める仏ワインの本場で評価を仰ぎたいとも
思っていた」と語った。
「殿堂」は、同大賞の一連の賞の中でも、歴史的意義がある極めて
優れた作品のみに与えられる。

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(左から二人目の女性が、オキモト・シュウさんですって!?)↑
                      
さて、フランス語版「神の雫」は、こんな感じ
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by winekai | 2009-07-03 12:52 | 気になる