コンセイエ日記

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カテゴリ:アート( 8 )

はらぺこあおむし

昨日おでかけ先でいただいた、お刺身のお皿に敷いてあった柿の葉です。
あんまりきれいなので、そっとバッグに忍ばせて帰ってきました。
この色、なにか連想しませんか?
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そう、はらぺこあおむしです。
エリック・カールさんの色ですね032.gif子供達が大好きな絵本だったな~
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by winekai | 2010-10-11 13:10 | アート

Gallery "Y"

「ギャラリー・イグレックは、このへんですか?」と、尋ねて店に入ってきたのは若いお嬢さん。
iPhoneの地図上の矢印は、たしかにここの近くです。
さて、そんなギャラリーは聞いたことがないのだけど、と・・・皆で首をひねりながら
地図を広げて、インターネットで調べて・・・。

なんだ、こんな近くにあったんです。年に数回しか開いてないギャラリーなのね。
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川之江駅の近く、っていうのは当たってましたね。
若いお嬢さんと、ちょうど遊びに来ていた主人の後輩M君と私、
妙な3人組(傍から見ると、たぶん 037.gif)での美術鑑賞ツアーとなりました。
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お嬢さんの目的は、クレパス画家の星川孝さんの展覧会。
夢の中に出てくる景色のような幻想的な色彩のパステル画です。
流星堂というノスタルジックなお店もなさっています。(帽子の方が彼 ↓ )
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敷地内のお庭にある白いうさぎは、幼いころの懐かしい風景。
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これから先は異空間・・・・
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by winekai | 2010-10-03 11:34 | アート

Birthday Present

から送られてきた誕生日プレゼントです。
展覧会の写真を見た時から、”欲しい欲しいビーム”を密かに送り続けていたので、
手に入って嬉しい~ 038.gif さっそくセラーに飾りました。
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Will gain much charm with time とは、この歳の誕生日には身につまされる言葉ですね~。
(長い熟成を経てさらに美味しくなるワインのように、素敵に歳を重ねていきたいね)
こうなったら、ch.margaux めざして 042.gif がんばるぜよ。
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by winekai | 2010-08-29 23:25 | アート

今年のポスター

SOPEXAから送られてきた、今年のポスターです。
去年の地味シックなものとは大違い。ポップ・アート風でカラフル!
年に一度のお祭り騒ぎにぴったりね024.gif道行く人の目を引いてます。

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by winekai | 2009-11-12 13:19 | アート

夢をかなえるBAG


友人の娘さんが作ったBagです。
とても可愛いでしょう?
思わず触ってみたくなるようなフンワリ感があって
見ているだけで優しい気持ちになります。

コツコツと手仕事で仕上げる、世界にひとつだけのBag。
最初はおばあちゃんの為に始めたフェルト手芸から
Bag作りにイメージが膨らんだ、とお聞きしました。
優しい女の子が作ったBagに、夢がいっぱい詰まっているようです。
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"Kedaman Factory"
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by winekai | 2009-04-14 11:06 | アート

畦地梅太郎の「山男」


宇和島出身の版画家 畦地梅太郎の没後10年ということで
ついこの間まで、愛媛県立美術館で記念展覧会があったようです。
TVで盛んに宣伝していたので、30年ほど前に手に入れた
畦地さんの木版画「鳥のすむ森」を、お店に飾ってみました。
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店頭での話題になるかと期待してましたが
なんだか店の風景にしっくり馴染んでしまって、目につかないみたい。
先日のワイン会でも気がついた人はいませんでした。
しばらく飾っておきますので、観てってくださいね~♪
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by winekai | 2009-04-09 10:49 | アート

東條裕志ガラス彫刻展


酒蔵での展覧会です。
サンドブラストという技法のガラス彫刻を見てきました。
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ガラスって、いいですね。レトロな雰囲気の酒蔵とぴったり。
見ていると欲しくなるのですが、
ワイングラスが一個もなかったのは残念。
酒器はいろいろあったのに、なぜでしょうね、
作者に聞いてみれば良かったかな・・・。
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by winekai | 2009-03-02 17:43 | アート

新発見!若冲の屏風


伊藤若冲(じゃくちゅう)の屏風が、北陸の旧家で発見されたそうです。
とても立派なもので、保存状態も良さそうです。
大発見!といわれた、あの切り抜きのツバメさんどころじゃありませんね^^;
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江戸時代に描かれたとは思えない斬新な構図で、
たぶん、若冲が想像して描いた象と鯨は、とても可愛らしくてユーモラスに見えます。
若冲の収集家ジョー・プライスさんの浴室のモザイク画を思い出しました。
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200年以上も前の人々には、とうていついて行けない、奇妙奇天烈な屏風だったに
違いありません。「時代が若冲に追いついた」と言われるのも頷けます。
本物を観てみたいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、朝日新聞より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

江戸時代に京都で活躍した絵師で、近年、「奇想の画家」として人気の
伊藤若冲(じゃくちゅう)(1716~1800)が晩年に描いたとみられる屏風(びょう・ぶ)が
北陸地方の旧家で見つかった。今年8月に美術関係者が発見した。

 鑑定した滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUM(ミホミュージアム)によると、
屏風は縦159センチ、横354センチの六曲一双(左右一対)。
一方(右隻)に波打ち際に座る白い象が、もう一方(左隻)には黒い鯨が潮を吹き上げている
様子が大胆に描かれている。落款のそばに「米斗翁八十二才画」という書き込みがある。
「米斗翁」は若冲の戒名になっており、80代前半の作とみられる。
岡田秀之・同館学芸員は「晩年の大作は珍しく若冲の業績を知る上で貴重な資料」と話す。

 若冲に詳しい同館館長の辻惟雄(のぶお)・東大名誉教授は「思いもよらない発見で
大変驚いている。画面いっぱいに空想をまじえて描かれた象の姿や、鯨を包む波頭の
表現からも、落款からも若冲の作品に間違いないと思う。若冲研究にとって、大きな発見だ」
としている。

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by winekai | 2008-12-21 11:04 | アート