コンセイエ日記

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紅葉の休日


あんまりお天気がいいので、お弁当を持って山へ出かけました。
30分ほどドライブして、金砂湖へ。
こんなに紅葉がきれいです。
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おにぎりを食べながら見た風景です・・・。
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by winekai | 2008-11-23 16:48 | おでかけ

ボージョレー・ヌーヴォを楽しむ会

恒例の、ボージョレー・ヌーヴォを楽しむ会です。
今年は、こんな楽しいラベルのヌーヴォが届きました。
本来は、フランスの農民が収穫の無事を感謝してワインを酌み交わす日だったらしい。
昔のぶどう農家の記念写真のようですね。
ブドウを入れる桶の中に、子供が入っているのが見えます。
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赤ワイン好きさんが満足できるヌーヴォを探すのは大変です。
でも、今年もチャーミングなワインたちが揃いました。
ワイワイ大騒ぎで、5種類のヌーヴォを飲み比べ。
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一番好きだったワインの人気投票。
なんだか、票が真ん中の2本に固まってますね。
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私が今年一番気に入ったのは、昨年と同じくドメーヌ・シャンソン
グラスに注いだとき、紫がかったルビー色の中に、ほんのり藤色が入ってるんです。
フルーティな香りの中に、いちごのニュアンスがあるのがお気に入り。
軽いなかにも奥行きのある味わいで、エレガントなんですよ。
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by winekai | 2008-11-22 23:15 | ワイン会

いよいよ来週!ボージョレー・ヌーヴォ解禁日

今年も沢山のご予約をいただき、ありがとうございました。
オリジナルの説明書作りや、遠方のお客様への発送準備も終わり
あとはワインが無事に到着するのを待つばかりです。

今年はブドウの生育期間に天候が味方してくれず
造り手の技量が問われる年になった、と聞きました。
ボージョレー地域のぶどうを集めて大量生産される「ネゴシアンもの」と
造り手自身が作ったぶどうで手間暇かけて造られる「ドメーヌもの」の
味の違いが際立つ年になりそうです。

丁寧なワイン造りにこだわる、当店おすすめの「ドメーヌもの」は
きっと皆さんの期待を裏切ることはないでしょう。
2008年は例年にも増して「フル~ティ!」な仕上がりのようです。
解禁日が楽しみですね!
「ボージョレー・ヌーヴォを楽しむ会」、今年は11月22日(土)です。

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<2008年ボージョレー・ヌーヴォの味わいは?>

2008年のヴィンテージはとにかく繊細で、果実味豊か。
ガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン種に典型的な小さな赤い果実のアロマに
桃やアンズのニュアンスも伴う。
08年のボージョレー・ヌーヴォーを一言で表現すると
「フルーツ、フルーツ、フルーツ・・・」となろう。

収穫期は太陽に包み込まれ、収穫が続いた3週間、一滴も雨は降らなかった。
醗酵槽の中の08年のワインは、アロマが豊かで、美味しい。
開放的だが攻撃的ではなく、味わい深いが、重すぎない。
タンニンは滑らかで、美しい緋色のワインには、絹のようなストラクチュアが感じられる。
全体的に、フィネス(繊細さ)がよく表れている。

(11/4付、Inter Beaujolais プレスリリースより)
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去年の今日も、同じようなこと書いてました・・・。
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by winekai | 2008-11-13 15:15

南フランスの新酒 ガメイ・ヌーヴォです


ボージョレーより一足早く、南フランスから新酒が到着しました。
ボージョレー・ヌーヴォと同じく、ガメイ種のぶどう100%で造られています。
南フランス特有のいきいきとしたブドウの風味が溢れんばかりで、とってもフルーティ!
ちょっとウキウキしてくるような、楽しいワインです。
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ヴィニュロン・ド・ラバスタン / ガメイ・ヌーヴォ2008
フランス 南西地方 ヴァン・ド・ペイ新酒
ガメイ種100% アルコール度数11.5%  当店価格:1,300円  お買い物はこちら
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【ガメイ・ヌーヴォーとは】
ヴィニュロン・ド・ラバスタン社が高品質で廉価なガメイ種で造ったプリムールを
生産している事はフランス国内では有名。ヴァン・ド・ペイ新酒のコンテスト“CONCOURS
NATIONALDES VINS DE PAYS PRIMEURS”では98年度と2001年、2度にわたり
金賞受賞するなど評価は高い。2007年の試飲では、所謂ヌーヴォーらしいヌーヴォーで
マセラシオン・カルボニックの典型的なバナナ香と心地よいチャーミングな味わいを特徴と
していました。ヴァン・ド・ペイの新酒の解禁日は10月第3木曜日でボージョレーより一ヶ月
早く、そのため船便で輸入してもボージョレー・ヌーヴォーの解禁日に間に合い
航空便に比べ割安の価格設定になります。(インポーターさんの解説文)
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by winekai | 2008-11-11 10:37

砥部焼(とべやき)の里で


あまりにきれいな洗面台に、思わずパチリ!
どの柄もどの色も捨てがたい・・・
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とても素敵ですね。しばし見とれてしまいました・・・。
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歩道の敷石も砥部焼。さすが松山、俳句も書いてあったりして・・・。
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お昼ごはんの・・・
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by winekai | 2008-11-08 16:05 | おでかけ

ワインを開けなきゃ


町で一番おいしいと評判のお肉屋さんの「たたき」をいただきました。
見るからに美味しそうなので・・・ついついワインを開けてしまいました♪

きれいに刺しの入った柔らかいお肉は、口に入れるとトロリンと溶けるような舌触りです。
ワインのタンニンがスルリっと、その脂を包んで喉へと流し込んでくれました。
ボルドーワインはちょっと重過ぎるかと思ったのですが、ぴったり!
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スカーレットさん、ご馳走さま。とっても美味しかった!
合わせたワインは、ふだん飲みのボルドー、”シャトー・ル・ベルナ2005”です。
そちらはいかがでしたか?

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by winekai | 2008-11-05 19:13 | グルメ

美術館のホッペルポペル


秋晴の 城山を見て まづ嬉し   (つる女 )

久しぶりの松山へ、泊りがけで遊びに行きました。
銀杏の木が少し色づいて、爽やかな日曜日です。
天守閣を写したつもりなのですが、見えますか?

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たまには美しいものを沢山見て、心のビタミンαを補充せねば・・・。
ということで、まず訪れたのは愛媛県立美術館。

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美の絆・「ベルリン国立アジア美術館所蔵・日本美術名品展」。
二百年以上も前にドイツへ渡った日本の美術品の数々が、お里帰りしています。

世界大戦を二度もくぐり抜け、こんなに状態良く保存されていたのにびっくり。
仏画から浮世絵、水墨画、屏風絵や絵巻物などいろんなジャンルのものが展示され
ており、え?これが?と思うような若冲の掛け軸も観ることができて、ラッキーでした。
このところ、日本の美術がマイ・ブーム。
音声ガイドの器械を借りて、じっくりと観て回りました。

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美術館のレストランでは、ベルリンからの美術展にちなんで
ホッペルポペルという名前の「ドイツ風オムレツ」をいただきました♪
ふっくらほっぺの妖精の名前みたいで、面白いでしょ?
ウエイトレスのおばちゃんが、いともスムーズに発音するのに感心。

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付け合せのポテトがゴロンゴロンと大きいのに
さらにオムレツの中身にもポテト、とソーセージとザワークラウト。
美術館のランチらしからぬ、すごいボリュームです。
あたりを見回すと、みんなきれいに平然と完食しているので
フーフーいいながらも頑張りました。
あ~、おいしかったぁ・・・・・・。
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by winekai | 2008-11-04 14:25 | おでかけ