コンセイエ日記

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 おうちワイン「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2008」

韓国のすき焼き?「プルコギ」のレタス包みに
イタリアワイン、グラン・サッソ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ2008を。
デイリーに許せる1000円ちょっとのワインですが、凝縮感たっぷりです。
まだ紫色の残る濃い~ルビー色、黒い実、ブラックチェリーやほんのりバニラの香りも。
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甘辛いプルコギに、まったりとした舌ざわりのこのワインはぴったり。
少し冷やしておいたので、アクセントにちょっぴりコチュジャンを添えても良く合いました。
前日のビーフシチューにも美味しかったけど、こっちのほうが好みemoticon-0115-inlove.gifかな。
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by winekai | 2009-10-21 11:12 | おうちワイン

きっと、ワインが飲みたくなる映画 「サイドウェイズ」


心待ちにしていた日本版「sideways」とうとう今月末から上映だそうです。
なかなか日本にはなかった「おとなの青春映画」、どんな風に仕上がっているんでしょうね。
俳優さんは日本の演技派が揃いましたが、その他は監督もスタッフもアメリカ人だということで
興味津々。ナパヴァレーのワイナリー風景も楽しみです。

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でも、上映館はかなり少ないようで、
ここからだと松山まで観に行かなければいけません。
どうしようかなー?DVDが出るのを待つかな~

おいしいものでも用意して、家でゆっくり見るほうが正解かな?
ぜったいワインが飲みたくなるはず・・・だ・か・ら。

前にも書きましたっけ?「日本リメイク版 サイドウェイ」
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by winekai | 2009-10-13 15:54 | 映画・ドラマ

10月ワイン会 「あのひとの香り・・・」

今夜のお客さまは11人。こぢんまりと、このくらいの人数がベストです。
お互いに皆の顔が見渡せて、ひとつの話題で話が弾みます。
ワインの説明も静かに聞いていただけて嬉しいemoticon-0131-angel.gifですしね。
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「神の雫」の雫くんや遠峯一青ほどではないけれど、グラスに顔を近づけて
「あ・・・あの香り・・・」と、思い出す情景や人物ってありませんか?
今夜のワイン会は、そんな香りのイメージをテーマにして遊んでみました。
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<今夜のワイン>
① アッレグリーニ/ソアーヴェ2006 (イタリア/ヴェネト)
② シャトー・レイノン2007 (ボルドー)
③ タストヴィナージュ/ブルゴーニュ コート ピノノワール (ブルゴーニュ)
④ シャトー・トゥール バヤール2000 (ボルドー/モンターニュ・サンテミリオン)


この4種のワインの中で皆さんが一番印象深かったのは、
②の白ワイン、シャトー・レイノン2007でした。
造り手のドニ・デュブルデュー氏はボルドー大学醸造学部の教授で、また
ボルドーの白ワインに革命を起こした天才醸造家とも呼ばれているそうです。
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「神の雫」の21巻にも登場している、ソーヴィニヨン・ブラン100%のこのワイン、
”あたかも草原を駆け抜ける白馬のような爽快感のあるワインだ”と表現されています。
個性的ながら清々しい香りを持ったこのワイン、みなさんのご感想は・・・
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有名人でというと、なかなかイメージが湧いてこなかったようで
「では、このワイン会員の中では・・・?」と尋ねると、上がったお名前で多かったのは・・・
ワイン会員歴13年の”ロマンチックおじさん”emoticon-0102-bigsmile.gif
なるほど、かなり個性的で、ちょっと貫禄もあり、かつ、
いつまでも若々しい爽やかなイメージをお持ちですね!emoticon-0103-cool.gif
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by winekai | 2009-10-08 11:07 | ワイン会

ミュージカルになった 「秘密の風船爆弾」

義母や叔母たちが女学生時代の思い出を綴った本、「風船爆弾を作った日々」が
(以前のブログに書きましたが)とうとうミュージカルになりました。
その主役を、友人のお嬢さんが演じるということもあって観に行ってきました。
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何から何まで、すべて市民が手がける「市民劇団」の公演ということで
正直あまり期待しないで行ったのですが、これがなんと!プロ顔負けの演技や歌で
楽しませてくれました。素晴らしかったです。感動して泣いている人もいたほど。
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原作者の80才を過ぎたお婆ちゃんたちは何ヶ月も前から楽しみにしていたようですが
その舞台を観に全国から50人も集まったというから、またまた驚きです。
おそるべし33回生(劇中、33は女の厄年とのセリフがあり笑いを誘いました)、
厄年もなんのその、すごい!の一言です。
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by winekai | 2009-10-04 22:57 | 気になる