コンセイエ日記

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おめでとう 


真央ちゃん銀メダル!
これで、とうとうオリンピックも終わっちゃいましたね~
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by winekai | 2010-02-26 16:21 | 気になる

一週間遅れのバレンタイン


ほぼ一週間遅れで、超多忙な娘から届いたバレンタイン・プレゼントは
「飲めないパパ」でも飲めるコーヒーとチョコレート。

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「チョコレートとヴェローナは良く合うよ」とのこと。
お相伴にあずかりましょう~っとemoticon-0142-happy.gif

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by winekai | 2010-02-22 13:02 | 季節

フジツボ熱中人 うららさん


フジツボって、海に行ったとき「足を切らないように」と避けて歩いた記憶しかない
ほんと地味~な存在なんだけど・・・
そのフジツボに嵌った熱中人、倉谷うららさんを真夜中のTVで見ました。
とても美人で魅力的ですが、女優さん?でもなさそうだし
ご自宅には本がいっぱいで、その上品な物腰や話し方から、どこかの教授のお嬢さん?と
気になってしようがないので調べてみたら、なんと・・・。
やっぱり美しさは内面からにじみ出てくるものなんですね。emoticon-0144-nod.gif
手作りのフジツボ・アクセサリーを身につけて学会に出席するんだとか・・・
まあ、天然系のちょっと変わった人ではあるみたいですが・・・。
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実はTVの番組は後半部分しか見ていないので、ぜひ再放送を観なくては。
彼女の本も、ちょっと読んでみたい気もします。
フジツボって、きれいなものなのね~と思い始めた自分がちょっとコワイ。
私みたいな物好きがいるので、TVでの放送後、本の売り上げが伸びるんじゃないかな。
タイトルに惹かれません?emoticon-0136-giggle.gif「フジツボ 魅惑の足まねき」
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by winekai | 2010-02-18 11:30 | 気になる

Happy Valentine's day


散歩していたら、ついつい足がケーキ屋さんへ・・・emoticon-0111-blush.gif
チョコレートケーキ2個は誰かさんに、カシスはもちろん私の。
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バンクーバー・オリンピックと読書と散歩の穏やかな休日。
ささやかな二人のバレンタインです・・。
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by winekai | 2010-02-14 17:25 | 季節

10年前の「ワイン便り」


昨年暮れから続いていたマイ・ブーム「捨てる、片付ける」。
いらない洋服やら子供達が送り返してきた不用品やらを、ゴミ袋20個以上、
粗大ゴミも、軽四で3往復して捨ててきました。
まあ、たまには思い出に浸ったりもしながらも思い切って、パッパッと潔く。
こうなると、捨てるのも快感になったりして。あれもいらない、これも必要なし・・・と。
おかげで家が広くなって、風邪でも引きそうemoticon-0107-sweating.gif

3ヶ月続いたマイ・ブームも終盤にさしかかり、今日は「いつか資料になるかも・・・」と取っておいた
ワインの情報誌”ヴィノテーク”を思い切って捨てることに。
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100冊あまりも無くなったおかげで、ワインの本棚もスッキリしました。
今はネットでいろいろ調べられるので、前のように棚がいっぱいになるほど本は増えないでしょうね。

More・・・・
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by winekai | 2010-02-10 16:50 | ワイン情報

プライベートワイン会 


東京から、ワインのお友達(・・・というか、ほんとは師匠)がワインを提げてやってきたので
昨夜はワイン好き仲間が集まって、久々のプライベートワイン会となりました。
各自1本ずつの持ち寄りです。
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ワインの本数だけグラスを用意して、ゆっくり香りと味わいの変化を楽しみました。
時間をかけて、じっくりとワインを味わうと、そのワインが育った土地や熟成された時間や
ぶどう達が訴えかける何かが見えてくる気がするから不思議です。

アーティストMさんご持参のお料理は、さすがに色合いがきれいで楽しいテーブルになりました。
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ブルゴーニュワインが2本。
S君が持ってきてくれた ユドロ・バイエのシャンボール・ミュジニー2007 は、早飲み出来るように
造られているということで最初は少し固く閉じていたのが、1時間もすると心地よいブーケが立ち始め
チャーミングな香りは最後まで楽しめました。

それと対照的だったのが、Mさんご持参の ポマール
こちらは、ゆっくりと自然な熟成を待つという造りで、「待てないなら飲むな」と言われてるような
頑固な作り手さんのもの。味も香りも、一向に開いてくれません。
ときおり、ふっと甘い顔を見せてくれたりもしたけど、とうとう最後まで固く閉じたまま。
師匠いわく「開けるには、まだ10年早かったですね」
ブルゴーニュで買ってきたワインだったのに、残念だったね。
そうそう、これはボトルがユニークで重~い!DRCのボトルより重いんじゃない?

私は秘蔵の カリフォルニア・ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨン を。
しっかりしたボディ。ブラックベリーやチェリー。タンニンや酸のバランスもよく、樽からの
バニラや甘いシナモンの香りが心地良くて、とても好きな味わい。
ボルドータイプの造りで ピション・ラランド のような味わい」と師匠。

師匠は、なんと 1971年のランシュ・バージュ を持ってきてくれました。
虫食いラベルが、なんともいい感じで。
さすがに複雑な香りが次々と現れて、いろんなイメージが頭に浮かびます。
ああだこうだと、それぞれの感想が面白くて時間を忘れてしまいました。
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古酒好きの師匠だけあって、古いコルクはお手のものです。
1971年に思いを馳せます。何をしていたかな。若いS君は、まだ生まれてないんだっけ?
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= 翌日届いたS君からのメール =
”ワインは人みたいだと思いました。
同じ赤ワインでも香り・色がそれぞれ違い、またそれぞれに素晴らしいところがあり….
レ・クラはとてもチャーミングで優しさを感じ、
ポマールは強く時間のかかるワイン人生の厳しさと待つことの大切さを感じ
ハートウェルは香り・複雑性・酸・果実味・タンニンが心地よいバランスで僕個人は一番好きでした。
そしてランシュ・バージュは一言でいえば美しい老い。
熟成の素晴らしさと安堵感と年月の重さが感じられました。
本当に楽しい時間ありがとうございました。”

= Mさんからのメール =
"師匠ごちそうさまです、ほんと。
シャトー・ド・ポマールですが
翌日はまだまだ貝のように固くて、3日目もまだ心を開いてくれませんでした…
心のうちを知ることなく、4日目(昨日)で飲みきってしまったのですが…
また次回も楽しみですね、では"

今夜のワイン・・・
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by winekai | 2010-02-02 16:29 | ワイン会