コンセイエ日記

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タグ:おでかけ ( 26 ) タグの人気記事

ところミュージアム大三島

海からのそよ風と小鳥のさえずり、自然光だけのミュージアムです。
久しぶりに心地よい時間を過ごしてきました。
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しまなみ街道を渡って大三島に入り、山道をどんどん進むと
「え?こんなところに・・・」と思うような、海に面した斜面に建つ「ところミュージアム」。
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モダンアートと、のんびりゆったり・・・
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by winekai | 2011-05-06 10:12 | 四国

神戸にて

神戸へ行っていました。
15年前にあんな大震災があったなんて、信じられないくらい元気な街です。
東北もきっと、必ず復興するはず!
写真は、神戸の地下鉄。復興のシンボル「鉄人28号」。
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残念ながらいま日本全体が風評被害を受けつつあります。
元気な方は「私たちは元気です!」と世界にアピールしましょう。

(デーブ・スペクターさんのTwitter より)
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by winekai | 2011-04-14 19:50 | おでかけ

本家かたパン

善通寺へ来たら、寄ってみたかった「本家かたパン」の熊岡菓子店。
創業は、なんと明治29年(1896年)。現在の建物は大正2年(1913年)に建てられたもので
店の内外ともに建てられた当時のまま、現在も使われているのだそうです。
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お遍路さんも、かたパンを買いに来たのかな?
ずいぶん昔からあるというお店なのに、最近まで知りませんでした。
もう何回も善通寺にお参りに来ているのにね。
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お菓子の陳列ケースも大正時代初期から大事に使い続けられたもので、
中には昔なつかしいお菓子が並べられ、量り売りされています。
ここの名物は「かたパン」。でも残念ながら売り切れて、ケースの中は空っぽでした。
かたパンは軍事食糧として考案されたもので創業当時は「兵隊パン」と呼ばれていたそうです。
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現在のカタパンは小麦粉と砂糖を練りあげて焼かれたもので、びっくりするほどの堅さだそう。
すでに売り切れだったので、これを100g買いました。お煎餅なのにパンとは、これいかに・・
ほんっとに、硬かったけど生姜の味がしておいしかったよ。
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この紙袋がまた懐かしげでオシャレです。袋だけ欲しがる人もいるほどだそう。
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善通寺西院の仁王門前の二十日橋から看板が見えるので
参詣のおみやげにと、立ち寄る人も多いようです。今度、寄ってみてね。
(早めに行かないと、売り切れるみたい)
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by winekai | 2010-11-27 16:03 | おでかけ

乃木館

娘が帰ってきていたので、いつものように「お昼は讃岐うどん!」ということで
ちょっと車を走らせたついでに、善通寺の自衛隊駐屯地にある通称「乃木館」を見学してきました。
いよいよ第2部が始まったNHK「坂の上の雲」で、ちょっと興味があったので・・・

この建物は、明治31年に陸軍師団司令部として建てられたもの。
初代師団長には、軍神として名高い乃木将軍が着任、明治31年10月1日から
明治34年5月22日までの2年8ヶ月間ここで勤務されたそうです。
現在は陸上自衛隊・第14音楽隊が使用しています。
そういえば、練習中らしきサックスの音色が心地よく響いていました。
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入り口の門から続く貝塚いぶきの並木道です。
明治39年の日露戦争の戦勝を記念して、203高地の激戦以上の苦難を乗り越えられるようにと、
地元の有志が204本の木を植えたものの一部だそうです。
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「坂の上の雲」の明治時代から、大正・昭和までの戦争資料館。ゆっくり見て回りました。
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この部屋は、乃木師団長以下歴代の師団長が実際に執務をしていたところです。
現在では、乃木将軍にまつわる品々を展示しています。
小さいほうの椅子(右側)が初代、乃木師団長から第5代土屋師団長まで
大きい椅子(左側)はその後の師団長が実際に使われた椅子だそう。
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善通寺へ・・・
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by winekai | 2010-11-21 22:40 | 四国

大歩危(おおぼけ) 川くだり

ちょっと遅いお盆休みをもらって大阪から帰ってきた長男一家と
徳島にある大歩危峡の川くだり遊覧船に乗りに行きました。
我が家から車で一時間の大自然です。
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上から見ると流れが速そうでしたが、波もなく、ゆっくりと船は進みます。
山奥なので涼しいかな?と期待して来たのに、風がなくて暑いんです。下界と同じとは、がっかり。
日本語がしゃべりにくそうな船頭さんが気になりました。もしかして外国人?とか・・。
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水がとてもきれいで、魚が泳いでいるのがはっきり見えました。
若い人たちは、この先の急流でラフティングを楽しんでいるらしく、帰り道の車の中から
大勢のカラフルなグループを、そこここで見かけましたよ。
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ランチは、山の中のヨーロピアンレストランへ
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by winekai | 2010-08-21 22:27 | 四国

てくてくろーど 歴史散歩

大阪に来ています。
ベランダから見える、こんもりとした木立は「反正陵古墳(はんぜいりょう古墳)」
前方部を南に向けた前方後円墳です。
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お天気が良くて気持ちのいい朝なので、ちょっとお散歩に・・・
散歩道には道しるべのタイルがあって歩きやすくなってます。
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こんな町なかに古墳が残っているんですよ。
お濠に沿って、どんどん歩いていくと・・・。
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反正陵古墳(はんぜいりょう古墳)の正面?に出ます。
百舌鳥古墳群(もず古墳群)の中では北端にあり、現在は百舌鳥耳原三陵の
北陵・反正天皇陵として宮内庁が管理しています。もちろん立ち入り禁止!
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墳丘の規模は全長約148m、後円部径約76m、高さ約14m、前方部幅約110m、高さ約15mで
百舌鳥古墳群では7番目の大きさです。墳丘は3段に築かれ、そのかたちや出土した埴輪から、
5世紀後半頃に造られたと考えられています
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途中、こんな小さな古墳も・・・なにか神聖な空気が漂っていました。
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「鈴山古墳」です。
反正陵古墳(田出井山古墳)の東側にありその陪塚と考えられ、一部が削られているために
形が変っていますが、方墳だそうです。一辺が22m程の大きさで、埴輪が立てられており
濠がめぐらされていたと考えられているそうです。

どんどん歩いて・・・
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by winekai | 2010-04-10 23:27 | おでかけ

秘境?「かずら橋」

徳島の山奥に架かる、「かずら橋」です。
観光パンフレットなんかには、まだ「秘境」と書かれているらしいです。
たしかに、むかし隠れ住んでいた平家の落人たちが架けた橋だという言い伝えもあるくらいに
山の奥の奥にあるんですが・・・。
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今日は、家を出てから2時間弱で到着してしまいました。
子供達が小さかった頃に来たときは、細い山道を崖に落ちそうになりながら
くねくねと走った記憶があるのですが・・・
近くまで観光バスが入れるようになっていて、この写真は新たに架かったコンクリートの橋の上から写しました。
なんだかね~025.gifありがたみがないです。
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売ってるものは、昔と変わりません。
”でこまわし”というのは、じゃがいもとこんにゃくと厚揚げを串に刺した味噌田楽のようなもの。
その姿が”でこ”(人形)に似ているから、らしいです。
鮎の塩焼きも美味しかった!!両方とも炭火で炙っているので、アツアツです。
串に刺したまま、ふうふうしながらいただきます011.gif
Mさん、今度”サンセール”持って来たいね~!!(鮎、たった500円だもん)
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by winekai | 2009-11-08 21:45 | 四国

コスモスの高原

霧が流れていました。
マイナスイオンに包まれた翠波高原です。
身体中の細胞が目覚める感じ。
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by winekai | 2009-08-30 23:22 | 四国

生口島・不思議ワールド(その3) しおまち商店街


瀬戸田の港へと続く商店街です。
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突然、小学生の夏休みに戻ったような懐かしい町並みです。
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タコの干物が名物らしく、干物のお店が軒を連ねています。
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だあれもいないお土産屋さん。お人形のおじいさんとおばあさんがお店番してました。
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なんと懐かしげな「散髪屋さん」。今日はお休みのようですね。
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よ~く見てください。
お店の中から、屋根を突き抜けて木が生えてます。木が先なのか、家が先なのか。
店番のおばあちゃんが怖そうだったので、聞けませんでした008.gif
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昭和の匂いがする喫茶店。あったな~、こういうお店。
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もっと見る?・・・・・
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by winekai | 2009-08-27 16:51 | おでかけ

生口島・不思議ワールド(その2) 未来心の丘

耕三寺の敷地内にある「未来心の丘(みらいしんのおか)」です。
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広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、
彫刻家・杭谷一東(くえたにいっとう) 氏が、その制作をしています。
ここに使用されている大理石のすべては彼のアトリエ(仕事場)があるイタリアの
トスカーナ地方、カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできているのだそうです。


丘が、まるごと白い大理石で覆われている感じです。なんと贅沢な。
曇り空で残念。青空だったら、もっときれいに写ったのにね。
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大理石のCafe"クオーレ"。とてもオシャレで、外国にいるようです。
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いたるところに面白い作品があって・・・
もちろん椅子もテーブルも、トイレだって大理石づくし。
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丘から瀬戸田の町並や海がきれいに見渡せます。
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「ここでは、ただ見て楽しむだけでなく、実際に肌でふれて、自然と一体となって遊び
 思い思いの想像をふくらませて」ほしい、というのが作者の思いなのだとか。
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by winekai | 2009-08-26 16:58 | おでかけ