コンセイエ日記

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2011ボージョレー・ヌーヴォ味見に来る会?

11月19日(土)のワイン会の様子です043.gif

2011ボージョレー・ヌーヴォ味見に来る会?
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by winekai | 2011-11-24 13:34 | ワイン会

さようなら・・・

ワイン会で、いつも明るい笑いをふりまいてくれていたMさんが急逝されました。
あまりに突然のことで、いまだに信じられません・・・・・
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(写真は彼女のブログより)
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by winekai | 2011-02-27 13:52 | ワイン会

一月のワイン会は中止です

お正月明けから家族が風邪をひいて、私はうつるまいと抵抗していましたが、ついに・・・007.gif
うさぎ年でピョンと飛び跳ねるつもりが、この巨大うさぎみたいにグッタリ~
明日ワイン会のはずでしたが、皆さんにうつしても申し訳ないので、急遽中止としました。ごめんなさい。
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このデカいウサギちゃんは、イタリアの北にあるColletto Fava山の標高1500mの山腹に
作られたもので、その大きさは約60mもあるんだそうです。
これはウィーンのGelatinというアートグループが作ったもので、何十人ものおばあさんによって
編まれたピンクのウールによって出来ているそうですよ。

グループのウォルフギャング・ガントナーさん曰く
「この回りをガリバーの様に歩くことが出来ます。ウサギを助けるコトはできないけど、
アナタはきっとほほえむでしょう」と話しているそうです。
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以前google earth で発見されて話題になったけど、近くで見るとまた面白いもんですね。
なんと、2025年まで展示されてるみたいですが、風化してしまわないかちょっと心配・・・025.gif
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by winekai | 2011-01-14 10:01 | ワイン会

11月ワイン会 「2010ボージョレー・ヌーヴォ味見に来る会?」

解禁日に完売してしまったボージョレー・ヌ-ヴォ、嬉しいやら悔しいやら・・・
そこで、毎年恒例の「味見に来る会?」に、飲みにきてくださいとお誘いしたところ
今年は久々に満員御礼のワイワイ・ワイン会となりました。024.gif
今秋 ワインアドバイザーの資格を取り立てほやほやの娘 も参加して手伝ってくれたので
主催者側がちょっと若返ってます。

さて、スタンバイOK。今夜はボージョレーに因んでトリコロール・カラーで決めてみました・・・
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ヌーヴォは白2種類、ドイツとミュスカデ、そしてボージョレー・ヌーヴォは4種類です。
今夜はいつもと違って、ワインは少しずつ注ぎにきていただくスタイル
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そしてお料理もバイキング形式にしました。いつも以上に会話が弾んでにぎやかです。
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みなさんが持ってきてくださったスイーツや娘のボルドー土産もテーブルを賑わせてくれました。
「ヌーヴォだけじゃ物足りな~い」という声にお応えして、オー・メドック3本と、インポーターさんからの
カオールも飛び入り参加です。
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2010ヌーヴォの人気投票は・・・
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by winekai | 2010-11-20 22:49 | ワイン会

10月ワイン会 「秋!バリュー・ボルドーを楽しむ」

やっと秋らしくなり、赤ワインのおいしい季節到来!ということで
今夜のテーブルは、秋色でまとめてみました。
クレープ紙のランチョンマットは、ワイン会員のAさんから寄付していただいたもの。
いろんな色を10年分くらい 005.gif ドサっといただいたので、毎回いろんなアレンジで楽しんでます。
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今夜のワイン会はボルドーワインのセミナー付きで、ちょこっとお勉強の時間あり。
ボルドー・ワインのセミナーも今回で3回目。今回は趣向を変えて
みなさんが退屈しないように、クイズ形式でボルドーワインの歴史など・・・
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今夜のワインです。白2種、赤3種。それぞれ2本ずつ。
ボルドーの異なるAOCのもの5本、バリュー・ボルドーに相応しいワインを選びました。
左から
① 2009 シャトー・トゥール・ド・ミランボー (白)  (アントゥル・ドゥ・メール)
② 2007 シャトー・サン・ロベール・ポンセ・ドゥヴィル (白) (グラーヴ)
③ 2006 シャトー・ナルドー    (ボルドー・コート・ド・フラン)
④ 1999 シャトー・ジャンデマン   (フロンサック)
⑤ 2000 シャトー・ベル・オルム・トロンコワ・ド・ラランド  (オー・メドック)

白は、爽やかでフレッシュな味わいを楽しみたい①アントゥル・ドゥ・メールと
グラーヴの確かな造りで定評のあるシャトーから、グラーヴの白の基本的な味を知るのに最適な②を。
赤は少し若めの③と、10年の熟成を経て飲み頃になった④、⑤の飲み比べ。
②③は、バリュー・ボルドー2010に選ばれたワインです。
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セミナーのあとは、いつものワイワイ・ワイン会。
大阪から瀬戸内海のアートの島・直島へ遊びに来ていたKさんも、久しぶりの参加です。
明日も朝早くから、ワイン会員アンジェラさん主催「瀬戸内国際芸術祭・アートな島めぐりツアー」に出かけるので
みんな飲む量をセーブしているんじゃないかな~034.gif
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酔っぱらわないうちに、記念写真。パチリ。
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おまけ・・・
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by winekai | 2010-10-16 23:21 | ワイン会

9月ワイン会 「史上最高の残暑だって楽しまナイト」

例年だと、9月のワイン会のタイトルは「そろそろワインの新学期」と、なるのですが・・・
今年は猛暑で、ワイン離れしている人が多いようです。007.gif かなしい。
残暑というには暑すぎる今夜は、「シュワシュワ、キンキン、冷え冷えのワイン会」です。
遅れてきたKさんを待って、「夏の赤」のあとにお口直しのカンパーイ!
皆さんのHappyに、カチ~~ン072.gif
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数えてみると、1996年11月から始めたワイン会も、今回143回目です。
うまくいけば、来年5月か6月には150回を数えます。
メンバーはどんどん替わりましたが、「ワインを楽しむ会」というコンセプトは変わりませんね。
とことん楽しむけど、知識は一向に増えないワイン会・・・ふふ。

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今夜のワインは・・・
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by winekai | 2010-09-18 23:32 | ワイン会

8月ワイン会 「THIS IS PORTUGAL」

今年は、日本・ポルトガル修好150周年記念の年なのだそうです。
ポルトガルワインの会は、去年に続いて2度目。
今夜は、すっきり爽やかなヴィーニョ・ヴェルデから、まったり贅沢なマディラまで、
個性豊かなポルトガルワインを、いつものようにワイワイと楽しみました。

スタンバイOK。今夜は11人のテーブルです。
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白2種、赤3種、そしてマディラが2本。11人で12本?・・・025.gif
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<白ワイン>
① 2008 キンタ・ド・コッド/パソ・デ・テイシェイロ   
      ( 発泡性がなく瓶内熟成も可能な、新しいタイプのヴィーニョ・ヴェルデ)

 <みなさんのティスティングシートより>
    ・さっぱり辛め、苦いようでそうでなく、夏にぴったり!
    ・夏向きのキリっとした味がいいですね。盆休みの昼に飲みたい
    ・口あたりが優しいので、かわいい味。
    ・キレがよい。何も考えないで飲める


② 2007 ルイス・パト/ヴィーニャ・ヴェーリャス    
       (ヴィーニャ・ヴェーリャスとは、古樹・ヴィエーユ・ヴィーニュの意)

<みなさんのティスティングシートより>
     ・果実の香りが甘い。
     ・複雑な味。草の葉の薫り、薬草、熟成香、樽香。
     ・少し複雑でおいしい。ビターな感じがいい。
     ・少し涼しくなった夜にゆっくり飲みたい・・って感じ。
     ・個性的な味。この味と今はやりあいたくない感じ。でも甘い香りもあり・・・なかなかやるな!
     ・はっきりしている。香りがよい。甘みを感じる。

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<赤ワイン>
③ 2007 キンタ・ドス・ロケス/ ダン   
      ( ポルトガルワインとして有名な赤。作家の檀一雄さんが愛飲したことでも有名)

 <みなさんのティスティングシートより>     
      ・こういう赤はすきですね~・基本、私の味覚は「お子ちゃま」です。
      ・まだ若いかな~、もう少し経ったものを飲みたいかな。
      ・まだバランスとれてない。
      ・適度な苦味。後味は好きじゃない。
      ・ダン、好きです。おいしい。


④ 2007 ニーポート/エト・カルタ    
       (ポートワインのメーカーが造る、スティルワイン。)

<みなさんのティスティングシートより>
      ・爽やかな飲み口で美味しい。
      ・甘く、飲みやすく、いろんな食べ物に合うワイン。
      ・最初、酸味があり、あとは甘味が残ります。
      ・香りが華やか。おいしいです。
      ・もう少し、熟成させたものを飲んでみたい。
      ・ラベルが可愛いですね。


⑤ 2007 フィリッパ・パト/ エンサイオス     
        (新進気鋭の女性若手ワインメーカーが造っています)

<みなさんのティスティングシートより>
      ・バランスがとれている味わいですね。
      ・もう少し寝かすと、すごく良くなる力を持ったワインだと思います。
      ・ブルゴーニュっぽい香りがします・・・・・・
      ・余韻が少し残ります。
      ・ガッツリ肉の食べたくなる赤ですなー。
      ・しぶみが美味しい。
      ・おいしい~。もう少し時が経てば、さらに良いか。

さらに・・・・
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by winekai | 2010-08-07 23:10 | ワイン会

6月ワイン会 「おとぎの国・アルザス」

6月のワイン会は、アルザスワインをご紹介するセミナー付きです。
いつもと違って、最初の30分はマジメにお勉強タイム。
お腹がグーグー鳴ってもガマンしてね。
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白はリースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、そしてピノ・ノワールの4種。
唯一の赤品種ピノは、赤ワイン党の多いわがワイン会では外せません。
でも、今夜一番人気があったのは、リースリング!
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爽やかで透明感あふれる味わいは、今の季節にぴったりですね。
私は、ゲヴュルツのライチの香りにうっとり。
時間が経つほどに花や果実が現れ、香りの変化が楽しめる華やかな味わいでした。
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今夜は、wカップサッカー「日本vsオランダ」決戦の日とあって、若い会員はお休み。
マジメなセミナーのあとは・・・
ワインを飲みながらワンセグで観戦したり024.gif
今日届いたところ、と、M君が持参したiPadに、みんな興味シンシンで賑やかないつものワイン会に。
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このパンは、S君がわざわざ瀬戸大橋のしまなみ街道を渡って、大島のペイザンで買って来てくれたもの。
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セミナーのあとは、お約束の集合写真。報告書に添えてSOPEXAへ送らねばなりません。
「この写真、フランスまで送りますよ~」
みんな”よそ行きの顔”で、はいチ~~ズ!!(わざとボカシてあります)004.gif
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by winekai | 2010-06-19 23:35 | ワイン会

3月ワイン会 Whiteday version

先月は体調を崩して、主催者がドタキャンというカッコ悪いことになりました。
ご迷惑おかけしてすみません。ということで、久々のワイン会です。
今月は、初めての方がいない「いつものメンバー」ばかりなので、すご~くリラックスムードです。
ワイン会の様子をライブでブログにUPしているのは、だ~れ?
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毎回おなじ場所で目新しい写真がとれなくて、あんまり面白くないね。
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今夜のワインは、この5種類です。
一番人気だったのは左端の、最初に開けたオーストリア(ラリアではないよ)の白ワイン。
グリューナー・フェルトリーナーという地元品種100%で、りんごや花のような華やかな香りがステキでした。
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みなさんが持ってきてくださったスイーツで、一足早いホワイトデーになりました。
それぞれのワインの感想は、また「ワイン会報告」にて。
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by winekai | 2010-03-13 23:40 | ワイン会

プライベートワイン会 


東京から、ワインのお友達(・・・というか、ほんとは師匠)がワインを提げてやってきたので
昨夜はワイン好き仲間が集まって、久々のプライベートワイン会となりました。
各自1本ずつの持ち寄りです。
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ワインの本数だけグラスを用意して、ゆっくり香りと味わいの変化を楽しみました。
時間をかけて、じっくりとワインを味わうと、そのワインが育った土地や熟成された時間や
ぶどう達が訴えかける何かが見えてくる気がするから不思議です。

アーティストMさんご持参のお料理は、さすがに色合いがきれいで楽しいテーブルになりました。
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ブルゴーニュワインが2本。
S君が持ってきてくれた ユドロ・バイエのシャンボール・ミュジニー2007 は、早飲み出来るように
造られているということで最初は少し固く閉じていたのが、1時間もすると心地よいブーケが立ち始め
チャーミングな香りは最後まで楽しめました。

それと対照的だったのが、Mさんご持参の ポマール
こちらは、ゆっくりと自然な熟成を待つという造りで、「待てないなら飲むな」と言われてるような
頑固な作り手さんのもの。味も香りも、一向に開いてくれません。
ときおり、ふっと甘い顔を見せてくれたりもしたけど、とうとう最後まで固く閉じたまま。
師匠いわく「開けるには、まだ10年早かったですね」
ブルゴーニュで買ってきたワインだったのに、残念だったね。
そうそう、これはボトルがユニークで重~い!DRCのボトルより重いんじゃない?

私は秘蔵の カリフォルニア・ナパヴァレーのカベルネソーヴィニヨン を。
しっかりしたボディ。ブラックベリーやチェリー。タンニンや酸のバランスもよく、樽からの
バニラや甘いシナモンの香りが心地良くて、とても好きな味わい。
ボルドータイプの造りで ピション・ラランド のような味わい」と師匠。

師匠は、なんと 1971年のランシュ・バージュ を持ってきてくれました。
虫食いラベルが、なんともいい感じで。
さすがに複雑な香りが次々と現れて、いろんなイメージが頭に浮かびます。
ああだこうだと、それぞれの感想が面白くて時間を忘れてしまいました。
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古酒好きの師匠だけあって、古いコルクはお手のものです。
1971年に思いを馳せます。何をしていたかな。若いS君は、まだ生まれてないんだっけ?
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= 翌日届いたS君からのメール =
”ワインは人みたいだと思いました。
同じ赤ワインでも香り・色がそれぞれ違い、またそれぞれに素晴らしいところがあり….
レ・クラはとてもチャーミングで優しさを感じ、
ポマールは強く時間のかかるワイン人生の厳しさと待つことの大切さを感じ
ハートウェルは香り・複雑性・酸・果実味・タンニンが心地よいバランスで僕個人は一番好きでした。
そしてランシュ・バージュは一言でいえば美しい老い。
熟成の素晴らしさと安堵感と年月の重さが感じられました。
本当に楽しい時間ありがとうございました。”

= Mさんからのメール =
"師匠ごちそうさまです、ほんと。
シャトー・ド・ポマールですが
翌日はまだまだ貝のように固くて、3日目もまだ心を開いてくれませんでした…
心のうちを知ることなく、4日目(昨日)で飲みきってしまったのですが…
また次回も楽しみですね、では"

今夜のワイン・・・
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by winekai | 2010-02-02 16:29 | ワイン会